市川市で大きく成長したイブキを高木剪定し管理しやすい高さへ整えました|みどりライフサポート

WORKS

2026.08.25
千葉県市川市

【千葉県市川市】イブキの高木剪定|大きく伸びた庭木の高さ・枝葉を整理|施工事例

剪定
一般のお客様
BEFORE
AFTER

お客様の声

大きく伸びていた木がすっきりして家の前が明るくなりました

お客様のお悩み

住宅前面に植えられているイブキが大きく成長し、樹高だけでなく枝葉のボリュームもかなり増えていました。

特に上部の枝が高く伸び、ご自身で剪定できる高さを大きく超えている状態です。

すべて伐採してなくしてしまうのではなく、イブキは残したまま高さを抑え、今後管理しやすい状態にしたいとのことでご依頼いただきました。

施工内容

今回は複数のイブキを対象に高木剪定を行いました。

施工前は上部に勢いよく伸びた枝が多く、樹冠も大きくなっていました。そのため、高く伸びた部分を中心に切り戻しながら樹高を抑え、枝葉のボリュームも整理しています。

イブキは常緑針葉樹で、古い枝の葉がなくなった部分まで強く切り込むと新芽が出にくい性質があります。そのため、どこでも同じように切れる樹木ではありません。

今回は樹木ごとの枝の状態や葉が残っている位置を確認し、今後の生育も考えながら切る位置を判断しました。

また、住宅や門まわりに近い場所での高木剪定になるため、切った枝を周囲へ落とさないよう作業範囲を確認しながら慎重に進めています。

施工後の変化

高く伸びていた枝を大きく整理したことで、施工前と比べて樹高と枝葉のボリュームが抑えられました。

住宅前面を覆うように広がっていた緑が整理され、建物まわりの圧迫感も軽減しています。

イブキ自体は残しているため、すべて伐採する場合とは異なり、これまで育ててきた植栽を活かしながら管理しやすい高さへ調整できました。

スタッフコメント

イブキは丈夫なイメージを持たれることも多い樹木ですが、大きくなったイブキを小さくする場合は切る位置に注意が必要です。

特に長年剪定されていない木は外側に葉が集中し、内側には葉のない古い枝が多くなっていることがあります。そこで一気に深く切り過ぎると、葉が戻らず枝だけが目立つ状態になることもあります。

今回のような高木では、現在の大きさだけを見るのではなく「どこまで小さくできるか」「剪定後にどの枝を育てていくか」まで考えて作業することが重要です。

今後は再び大きくなってから強く切り戻すのではなく、枝が伸び過ぎる前に定期的な剪定を行うことで、今回整えた高さを維持しやすくなります。

 

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